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節目

ブログを書き始めて1年が過ぎました。

元旦に毎日書く事を目標に掲げながら、今に至っては1週間も放置してしまう始末。

かつて現役を引退した千代の富士は言いました。

「体力の限界。気力も無くなり、引退することになりました」

潔い幕引きの言葉です。

そこには何らの言い訳もない。

だからこそ、それを受け取った側が言葉の真意を考える。

私にはそこまで短的に言い切る勇気はありません。

ただ、毎日書くことを放置してしまう事実には向き合う必要がある。

自分は本当に書きたいことを書いているのか?

自分を追い込まないとだらけてしまうからという理由で、毎日書くことを自分に課せました。

それがあったからこそ、本もたくさん読みましたし、ネットやテレビを通じて色々な情報も集めました。

しかし、正直なところ、集めた情報をもとに自分自身で十分に考え抜いたうえで、自分の言葉としてブログを書いていたかというと自信はありません。

結局どういうことかといえば、毎日書くことに挫折したということです。

最近では、小学生の夏休みの絵日記みたいに、なんとか取り戻そうとまとめて書いたりしていました。

これからどうするかの前に、まずは今を真摯に受け止めなければならない。

次のアクションを決めるには今を検証する必要がある。

最近なにか違うと感じている自分がいる。

ここが一つの節目だと思っています。
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テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

適応力

私は小さな組織の中で、あらゆる部署の仕事に携わってきました。

技術・営業・企画・オペレーション業務と、最近では請求関係にも携わるようになりました。

一つのことを徹底して極めるということも素晴らしいですが、私としては、色々なジャンルの仕事を経験できたことが、とても大きな価値を与えてくれたと実感しております。

例えば、一つの部署にとどまってずっと同じ仕事を続けていたとしたら、見えていなかったであろう、気づきや発見、または新たな着想など。

これらは、別の角度から見渡すことができるから可能なのだと思います。

それとあらゆる仕事、新しい仕事に対する適応力も高まります。

色々経験していると、私の場合、なんでもやればどうにかできるだろうという根拠のない自信みたいのがありまして、この自信は一体どこから来るものなのか?

よくよく考えてみますと、「わからないことは一つずつ解消していけばよい。解消できないものはないのだから」という結論に達します。

わからないことの解消方法を大きく分けると、人に聞くか、自分で勉強するかです。

また、自分で解消できなくても「わかる人にやってもらう」なんていうのもありますが(笑)

ここでどれを選択するかという場面で、色々な経験を積んでいると機転が利くようになります。

何でもかんでも人を頼るのは、自分のスキルもなかなか磨かれませんし、実は隠されていた問題点に気づかないままということもあるかもしれません。

だからといって、全て自分で一から勉強したり、調べるところから始めていては、時間が掛り過ぎてしまうこともあります。

限られた時間の中で素早く仕事をこなしていくには、臨機応変にこれらをうまく使いこなしていく必要があります。

これは仕事の進め方の骨格みたいなものに通じます。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

管理職の仕事

上からは叩かれ、下からは突き上げられ、その間に立つのが管理職です。

なぜそういう構図になるのか?

それは上から下まで同じ目線とベクトルで仕事が進んでいないからであり、それを調整し、円滑に仕事を進めるようにするのが間に立つ管理職の役目です。

しかし、調整といっても、上の意見を下にどうやって説得すべきか、または下の意見を聞いて、上との妥協点をどうやって探ろうかという考えでは、決して答えは見つからないでしょう。

対立関係の中に潜り込み、両者の言い分を聞いたうえでどこかで線引きしたところで、それは両者にとってどこか納得のいかない後味の悪い結果に終わるでしょう。

ではどうすればよいか?

まず一番大事なのは自分の軸と信念を持つこと。

そして、見出した新たな第三のターゲットに目を向けさせ、そのためにどうあるべきかを問うことです。

対立軸から脱却し、第三のターゲットを照準に議論することでお互いの理解を深めることにもつながります。

それはたとえ間違っていてもいい。やらないよりはずっといい。

もし、間違っているということを対立関係にある両者から指摘されれば、それは両者にとって一つの共感が生まれるチャンスでもあります。

また、自分の部下たちのパフォーマンスを最大限引き伸ばすことが管理職としての大きな仕事であり、部下が細かい業務や知識の点で自分より優れているからといって、決して上に立ってはならないということにはなりません。

管理職としてやるべき仕事はなんなのか?

それは管理職だからこそ、自分にしかできない果たすべき仕事が確実に存在します。

そのことに対して真剣に向き合うべきです。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

人生を全うする

84歳でこの世を去るまで生涯独身を貫いた偉大な芸術家、岡本太郎氏の生き方から学ぶべきは、日々自分と真剣に向き合い、一日一日をムダにしないというところです。

流行語大賞にまで選ばれるほど有名なセリフ“芸術は爆発だ”

岡本太郎氏はこの言葉の意味を次のように解説しています。

「芸術」とは、絵・音楽・小説というような職能的に分化された芸ごとや趣味のことではなく、生きることそのもの。

人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、その生き方こそが芸術である。

「爆発」といっても、何かがドカンと破裂するのではなく、全身全霊が宇宙に向かって、瞬間瞬間、無条件にパーッとひらくということ。

これらを簡単な言葉で表現したのが“芸術は爆発だ”であり、これは岡本太郎さんの信念であり、貫いてきた生き方そのものです。

岡本太郎さんは、芸術家としての才能だけでなく、文才も卓越しています。

自分の中に毒を持て

彼自身の言葉で綴られたこの本には、岡本太郎さんが日々己と対話をし、あるときは情熱的に、またあるときは無心になり、人生を全うしてきたことが非常に強く心に伝わってきます。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

人事異動

長年一緒に仕事をしてきた仲間が10月で他のグループ会社へ異動となりました。

本人に告げられたのはつい昨日のことで、本人だけでなく、家族もびっくりしたそうです。

グループ間の異動は結構頻繁にやっている会社なのですが、私もそう遠くないうちに異動になることは覚悟しています。

彼は遅くまで残って引き出しの中の資料を整理していました。

彼にとって初めての異動ということで、不安と戸惑いがあるようです。

最初に何をどうすればよいか?

立ち話で彼と話したのですが、とにかく最初は色々な人とコミュニケーションをとって、リサーチすることだとアドバイスしました。

どんな文化を持つ会社なのかをいち早く知ることが大切です。

その会社の社員たちは、いつものように日々の業務を淡々とこなしていきます。

ですから、自分から飛び込んでいかない限り、待っているだけでは誰も近寄ってこないと考えたほうが無難です。

最初はなるべく影を潜めて徐々に頭角を表すという考えの人もいますが、とにかく信頼関係を如何に早く築けるかが鍵でしょう。

それと自分は何者かを先に露出してしまうことも大事です。

過去どんな仕事をしていて、何が得意で、何が苦手もしくは未経験かということ。

ある業務について、自分より詳しい部下や年上の部下を持つことは、当たり前だと考えるべきです。

部下にしかその業務ができないからといって、部下の上に立ってはいけないということではありません。

管理職であれば、組織として成果を出すのが仕事の役割ですから、優秀な人材をどううまく活用し、更にその能力をどうやって引き伸ばすかということが求められるわけです。

初めは互いに気を遣って緊張するとは思いますが、新天地でバリバリ活躍してほしいものです。

テーマ : 日々の出来事
ジャンル : ブログ

プロフィール

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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