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リフレーミングで励ます

ものの見方は様々ですが、それ一つでモチベーションが変化するのであれば、プラスに捉えた方がいいに決まっています。

ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事の枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを“リフレーミング”といいます。

例えば、言葉をポジティブに置き換えてみますと・・・

■ 暗い ⇒ 落ち着いている

■ 飽きっぽい ⇒ 流行を敏感に察知する

■ 消極的 ⇒ 思慮深い

■ せっかち ⇒ 行動的

■ 元気がない ⇒ 謙虚である

■ 遅い ⇒ 慎重である

■ 意志が弱い ⇒ 協調性がある

■ 怒りっぽい ⇒ 情熱的だ  

さらに応用編ですが、

■遅いうえに怒りっぽい(こんなことを言われたら怒り爆発です)

■遅いが情熱的だ(遅いが引っ掛かります)

■慎重だが情熱的だ(情熱的が際立ちます)

“うえに”や“だが”の接続詞が、よりニュアンスに変化をもたらしています。

ここで重要なポイントとしては、相手がネガティブな言葉を使って自分を責めているときに、

励ます目的で、このような言葉の置き換えを用い、相手に「そういう見方もあるな」と感じてもらうことに意味があります。

ですから、決してこのような表現をいつも使えば効果的というわけではありません。
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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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