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片付けられない人

年末のこの時期のイベントといえば、大掃除です。

近年、片付けられない人が増えているという話をよく聞きます。

物や情報が溢れる時代を象徴しているのでしょうか?

2010年の流行語大賞にもノミネートされた「断捨離」(だんしゃり)

ウィキべディアによりますと、「断捨離」とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

この他にも、大きな書店では、片付けに関するコーナーがあるほど本が出版されていますので、それだけ片付けができない人が増えていることを裏付けています。

また、ある物流企業では、今後の国内需要の落ち込みを予測し、新たに片付けビジネスを始めました。

これは、片付けに要する時間に応じた料金システムで、片付けのみならず、不要な家具・家電製品は自社のネットオークションかリサイクルショップで引き取り、売価の半額を受取れるという付加価値をつけたサービスです。

利用者は、毎回サービスを利用するというより、本来自分たちがやらなければならないとわかってはいるが、つい物が増えていってしまう、どう収納してよいかわからないなど、これらの解決の糸口をプロから学びたいという目的もあるようです。

私もどちらかというと、整理整頓は苦手な方ですが、片付けの本をわざわざ買おうとは思いませんし、サービスを利用しようとも思いません。

新しいノウハウなどあるはずもなく、実践できるかどうかだけだと考えているからです。

片付けができるかどうかは、決して時代背景のせいではなく、その人の性格や小さい頃からの親のしつけに依存しているといえるでしょう。

■新たに何かを購入したときは、そのときに収納する。スペースが足りなければ、何かを捨てる。
→後でやればいいと思うと忘れてしまい、そのまま放置状態に。

■物を持ち出した時は、使ったら毎回元の場所にしまう。
→またすぐ使うだろうと放置すると、すぐに部屋は散らかる。そして散らかった状態に目が慣れてきて、特に支障もないからそのままの状態に。

■食べ物のゴミや食器の後片付けは食後に毎回必ずやる

部屋が散らかってくると、だんだん片付けが面倒になってきます。そしてさらに放置するから、部屋が汚くなります。負のスパイラルです。

書いている自分が恥ずかしくなるくらい、当たり前のことですが、自分への戒めも含めて書き出してみました。

当たり前のことだからこそ、頭ではわかっていても、行動し、継続し、習慣づけるところまでいかないと抜本的には解決できません。

また、会社の机も同様。個人情報保護が重要視されている今日、クリアデスクは義務の一つですし、作業効率の面からも、机は常にきれいな状態にしておくべきです。
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テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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