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計算力を高める

今の携帯電話には必ず電卓機能がついていますから、ついつい頼ってしまいますね。

一見難しそうな計算でも、暗算でパッとできれば便利ですし、みんなが電卓を叩いている中、先に答えを出せれば、ちょっとだけ尊敬されるでしょう(笑)

四則演算の+-×÷の中で、+は比較的簡単にできますが、-は繰り下がりの計算が面倒ですし、×は九九は簡単でも2ケタ同士は難しくなりますし、割り算も割り切れない場合があり、ややこしいです。

便利な暗算で解く計算方法をご紹介しますので、是非お試しを。

■繰り下げしない引き算

10000-2873=7127

これを一瞬で解くには、1を引いて9999にします。9にすれば繰り下げがありません。

そして、9から2、9から8、9から7、9から3を引きます。最後に1を足せば答えになります。

12524-5687=6837

この場合も、同じようにまず9999から5987を引いて1を足します。その答えの4313と2524を足すと、6837になります。

■2ケタ以上の掛け算

・20~90台の十の位が同じ掛け算

21×27=567

これを数秒で解く方法は、まず21+7=28とします。これに20を掛けると560です。最後に一の位の掛け算1×7=7を足して、567となります。

72×78=5616

この場合も同じです。72+8=80。これに70を掛けると5600です。最後に2×8=16を足して、5616となります。

21×19=399

これは簡単です。(20+1)×(20-1)=(20の2乗-1の2乗)=400-1=399となります。

20を基準に+-1の関係であるため、成立する計算方法です。

33×27=891

これも同じように30の2乗は900。それから3の2乗は9ですから900-9=891となります。

5×884=4420

このような偶数と5の掛け算の場合は、まず5を10に変えて、884を2で割ります。

つまり、10×442=4420となります。

375×12=4500

このように5の倍数と2の倍数の計算は、まず375×2=750、12÷2=6とすると、750×6になります。
これでも少し難しいので更に2を掛けて2で割る。つまり、750×2=1500、6÷2=3ですから、1500×3=4500となります。

■割り切れるかどうかを見抜く方法

1~9までのうち、1と2と5は説明するまでもなく簡単ですね。

では、それ以外の数字の見分け方です。

3 → すべての桁の数の和が、3で割り切れる。 例)1257 1+2+5+7=15 15は3で割れる 

4 → 下2桁の数が、4で割り切れる。 例)1728 28が4で割り切れる

6 → 偶数であって3で割りきれる数 例)3456 偶数で3+4+5+6=18は3で割れる 

7 → 3ケタであれば、百の位の数を切り離して2倍し、それを残り2桁の数に加えた値が7で割り切れること。
例)819 8×2=16 16+19=35は7で割れる  (4ケタ以上の場合は複雑)

8 → 下3桁の数が、8で割り切れる  例)12176 176は8で割り切れる(160と16に分けると簡単)

9 → すべての桁の数の和が、9で割り切れる。 例)8064 8+0+6+4=18は9で割れる

こんな感じです。

飲み会、麻雀、ダーツなどに役立つでしょう(笑)
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ジャンル : ブログ

プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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