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大物との出会い【後編】

コンベンションの第二部として18:00から懇親会が始まりました。

山口スティーブさんも参加されていましたが、当然のことながら、社長や来賓の偉い方と話をされていました。

「私のような若僧が気軽に話せる相手ではない」

地位の高い人を見るとついそのように思いがちです。

私は最近読んだ本に書かれている内容を思い出しました。

『相手が大物であるほど、実は話しやすい』

「これまで政治家、企業のトップ、さらには著名な文化人やスポーツ選手を番組ゲストに招いたり、数々のインタビューを実施してきた立場から言えば、相手が大物であるほど話しやすいというのが実感だ。」

この言葉は、文化放送に長年勤めている清水克彦さんという方が書かれた本『一秒速く動く人になる習慣』の中で登場します。

一秒速く動く人になる習慣

私もかつて人数は少ないですが、芸能人や著名人の方とたまたま仕事で接する機会はありました。

私の経験から言いますと、本物の大物と呼べる人は器が大きく、いくら地位が高くても、決して偉そうにしたり、上から目線で接してくることはありません。

そういう雰囲気は話さなくとも、相手の目線やしぐさなど、ほんの一瞬で伝わってきます。

話がそれましたが、懇親会の会場内は1000人以上で埋め尽くされており、私は日頃お世話になっている方々のところをぐるぐる回っていました。

山口スティーブさんとお話できる機会があればいいなぁとは思っていたのですが、さすがに役員さんの間に割って入り込むのもKYです。

半ば諦めかけたとき、チャンスが訪れました。

山口スティーブさんが喫煙所にいるではありませんか!

これは得意?の喫煙所トークに持ち込めると思い、すぐさまジョイン。

半径1mの右斜め前方をキープすることに成功。

すでに2人ぐらいと話されていて、私は声をかけるタイミングを見計らっていました。

周りで様子を伺いながらタバコを吸っている方もいましたが、気さくで話しやすい方だということがわかると何人かが近寄ってきました。

誰かの話の途中で割って入ってくる人もいれば、親戚が東北に住んでいるとか、ちょっとどうでもいい話はやめてくれと内心思いながら、ようやくお話ができました。

私は陸前高田や石巻でのボランティア体験や、これからの活動についてもお話をし、最後に名刺交換と笑顔で硬い握手を交わしました。

やはり大物は違うなぁと改めて実感しました。
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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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