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座右の銘からわかること

「自分の座右の銘ってなんだろう?」って、おそらく国語の授業で考えさせられたか、自ら考えてみたか、誰しも何らかの形で接しているかと思います。

私の座右の銘は、好きな言葉がたくさんありすぎて一つに絞りきれませんが、強いて言うなら、ブログのタイトルのとおり『万事、下学上達。』ということになります。

ところでクイズですが、次に挙げた名言を残した人物は誰だと思いますか?

『学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。自分の無知に気付けば気付くほど、よりいっそう学びたくなる。』

『過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。』

『学校で学んだことを、一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。』

『何かを学ぶためには自分で体験する以上にいい方法はない。』

『人間にとって最も大切な努力は、自分の行動の中に、道徳を追求していくことです。』

『成功した人間になろうとするな。価値のある人間になろうとせよ。』

『自分自身のことについて誠実でない人間は、他人から重んじられる資格はない。』

『人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。』

『平和は力では保たれない。平和はただ分かりあうことで達成できるのだ。』

『私は何ヶ月でも、何年でもひたすら考える。九十九回目までは、答えは間違っている。百回目でようやく、正しい結論にたどり着く。』

『自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人はとても少ない。』

『人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。』

『間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。』

『人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。』

『理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは、私には一度もない。』

『他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。』

以上


正解は・・・

“アルバート・アインシュタイン”です。

昨日タイムトラベルについての記事を書きましたが、今から100年も前に発表されたアインシュタイン博士の相対性理論に基づいて現代でも研究が行われています。

“学者”というと頭でっかちの堅物というイメージがありますが、残した名言から想像する人物像は全くの正反対で、人格者そのものです。

頭がいいとは、こういう人のことをいうなのだぁと思います。

数々の歴史上の偉人たちが残した名言だけをまとめた本が出版されています。

座右の銘1300

偉人たちが長い人生で培った“学び”や“気づき”が、短い言葉に凝縮されています。

しかも、ワンコイン(500円)以下で手に入るので、何かの際に開いて役に立つならという思いで買ってみました。
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テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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