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読書の意義

ヒトは何のために本を読むのか?

私にとっての読書とは、視野を広げる、仕事に活かす、モチベーションを保つ、心の成長、ブログのネタといったところでしょうか。

つまり、単に知識を得るためのものではないということです。

東京大学大学院教授の姜尚中さんは読書の意義についてこう述べています。

読書は自己内対話ができる。そして、人の疑似体験を無限に広げてくれる。

この二つがあって、自分の人格を形成していくものである。

昨日ご紹介しましたが、私としては“尖った主張”が書かれている本ほど、自然と自己内対話ができます。

ずいぶん前のブログにも書きましたが、私は白いものも、黒いものも、目を背けずに両方を見ることが大切だと考えています。

あたり一面、白だけのキャンバスの中で、それが白いことを証明するには黒も必要です。

そして自分としてはどう思うのか?

白なのか、黒なのか、はたまたグレーなのか?

自分自身の軸、考え方、主張を明確にする意味があります。

また、自分の知らない世界を知ること。

一見、全く違う世界のようで、よく見てみると今の自分の仕事や考え方などに共通する点が多く見えてきたりします。

そして自分なりに「世の中、要するにこういうことだ」という法則の発見を与えてくれるのも読書の醍醐味です。

幅広い視点で吸収し、自分なりの考えを持つ。

これこそが自分自身の人格形成につながるステップだと思っています。
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テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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