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次々に変わる歴代首相の中で

戦後の歴代首相は27人がいますが、当初の予定通り、任期を全うしたのは佐藤、中曽根のたった2人だけだそうです。

この2人を除くと、与野党内の権力闘争、選挙、自らの限界、病気、いずれかによる退任で終えています。

首相の平均在任期間は約2年で、これは吉田、佐藤、中曽根などの長期政権を入れてのことです。

近年では小泉純一郎内閣の長期政権(5年5カ月)が記憶に新しいところですが、それ以降の2006年から2012年まで、安部、福田、麻生、鳩山、管、野田と、平均すればわずか1年というサイクルで次々と首相は入れ替わっています。

どう考えても変わりすぎです。

この間、中国では胡錦濤一人、韓国は盧武鉉、李明博の二人、米国もブッシュ、オバマの二人だけです。

これでは、首脳外交が当たり前の今日、日本の存在感が薄れていく一方です。

歴代首相の経済政策全データ

先日購入したこちらの本には歴代首相に関するデータが網羅されています。

著者は日本の首相が次々に変わる理由をあとがきの中でこう述べています。

「党の代表、総裁の任期が二年と短く、そこに有権者の動向を気にせざるを得ない選挙のサイクルが重なるからである。選挙に勝てない表紙(リーダー)は変えるという政治家の意識とそれを煽るメディアの連携の結果である。」

国内の問題が山積みで外交どころじゃないのでしょうが、日本経済の立て直しは、外交とセットで考える必要があると思います。

以前にも述べましたが、ポップカルチャー、水ビジネス、新幹線、観光誘致(おもてなしの心)、新薬開発など、日本は世界に誇れるものがたくさんあります。

また、福島原発事故の教訓などもアピールになるでしょう。

これからでいえば、少子高齢化社会をどう乗り切るかという点も世界からの注目を浴びるでしょう。

ぜひ国を挙げた積極的な経済外交に力を入れてほしいものです。
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まとめtyaiました【次々に変わる歴代首相の中で】

戦後の歴代首相は27人がいますが、当初の予定通り、任期を全うしたのは佐藤、中曽根のたった2人だけだそうです。この2人を除くと、与野党内の権力闘争、選挙、自らの限界、病気...

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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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