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半世紀国が認めない薬

1944年、皮膚結核の薬として誕生し、その後、結核患者にはがんが少ないという理由から、1964年に癌治療にも用いられたのが「丸山ワクチン」です。

複数の医師から「がんが小さくなった」との報告が届いたり、末期であったはずの患者がワクチンを打つことにより、何年も元気に暮らすことができたという例が多々あるにも関わらず、現在に至るまで、がんの治療薬として国の認可は受けていません。

効果が実証されても厚労省の認可は未だ下りていないのですが、投与を希望すれば、全額自己負担で、かつ面倒な手続きを得ることでそれが可能だとのこと。

中途半端な裁定で厚労省は丸山ワクチンを認めている格好です。

丸山ワクチンはなぜ認可されなかったのか?

そこには医学会の権威主義と利権争いが絡んでいるという説もありますが、真相は謎です。

患者からしてみれば、ほかに方法がないのであれば、少しでも可能性があることを試してみたいと思うのが当たり前でしょう。

私はたまたま丸山ワクチンという存在があることを知りましたが、医師からこの薬を勧められるということがあるのでしょうか?

恐らく末期でほかに手段がない場合か、自らその存在を調べない限り、選択肢として提示されることは少ないのではないでしょうか?

自分が試したわけではないので、正確なことはわかりませんが、丸山ワクチンは副作用もほとんどなく、がんの種類や進行度にも関係なく使えるといいます。

審美的な歯科治療とかであればともかく、人命関わることを長年オプション治療として、グレーな状態で放置しておくというのはいかがなものかと思います。
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テーマ : 伝えたい事
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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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