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脳死を考える

脳死を人の死と受け入れ、残った臓器はそれを必要としている患者に提供される。

2010年7月、改正臓器移植法が全面施行され、15歳未満も含めて家族の承諾さえあれば脳死での臓器提供ができるようになりました。

しかし、そこには「脳死とは本当に人の死と言えるのだろうか」という問題が横たわっています。

脳死判定の基準は次のとおりです。

■痛みや刺激に全く反応のない、深昏睡であること。
■自発呼吸の消失
■瞳孔の固定
■脳幹反射の消失
■脳波が30分以上平坦である

これらの条件が6時間以上満たされると脳死と判定される。

但し、大人に比べて回復力が早いとされる6歳未満は、24時間以上持続した場合と、より慎重に判定される。

問題はここからで、「臓器移植のために脳死者にメスを入れた瞬間、脈拍と血圧が急上昇し、患者は動き出し、のたうち回り始める」

医療現場からそんな証言があるのだそうです。

「脳死患者は臓器摘出時に痛みを感じている可能性がある」

だからアメリカでは脳死ドナーに麻酔を打つことは当たり前になっているのだとか。

死んでいる、と判定されているはずの脳死者に麻酔を打つ。

これ以上の矛盾が世の中にあるでしょうか?

これが本当のことだとしたら、恐ろしくてドナーカードなんて持つ気にもなりません。
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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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