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ワン・メッセージの大切さ

歴代内閣の中で最高支持率84%を記録したのは、2001年発足当時の小泉内閣です。

その後低迷するも政権発足後3年以上も40%台をキープできたのは、他の歴代内閣とは異なる点です。

小泉元総理が人気だった一番の理由は、国民に対するメッセージがとてもわかりやすかったことではないでしょうか。

数々の名言(迷言?)も印象強く残っています。

「構造改革なくして成長なし」

「改革には痛みが伴う」

「米百俵の精神」

「人生いろいろ、企業もいろいろ」

「自民党をぶっ壊す」

「この選挙は郵政民営化の是非を問う郵政選挙です」

「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!おめでとう!」

まるでプロのコピーライターかのような見事な表現です。

最後の横綱貴乃花に向けた言葉なんかは、構造改革に掛けて言っていたのでは?とも思います。

実はこれらのワンフレーズにメッセージを込めるという手法を伝授したのは電通だったといわれています。

小泉内閣が誕生した2001年に、小泉さんと電通トップとの一席が設けられ、そこで電通トップが広告業界の話をする機会があったそうです。

クライアント(顧客)は15秒のコマーシャルの中でいろいろなことを言いたがるが、“ワン・コマーシャルでワン・メッセージでないと伝わらない”と教わり、それを意識的に実践するようにしたそうです。

伝えたいことをシンプルにまとめるというのは案外難しいものです。

そしてその究極がワン・メッセージなのです。
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テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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