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顧客は何がほしいのか

新しい製品の開発に着手する際、何が一番大事かといえば、徹底的に顧客目線で何がほしいか、何が必要かを考えることだと思います。

このプロセスをおざなりにしてしまうと、後々出来上がった製品は、顧客の目には決して止まらないどうでもいいものになってしまいます。

難しく考える必要はありません。

その製品を手にした顧客がワクワクするかどうか、笑顔になるかどうか、あっと驚くかどうかなどを想像してみて、そのとおりになるかどうかを常に考えればいいことです。

技術先行で考えると、この大切な部分を忘れてしまいがちです。

セオドア・レビットが提唱した“近視眼的マーケティング”という概念があります。

「顧客は製品そのものが欲しいのではなくて、製品がもたらす便益を求めている。このことを忘れて目の前の製品だけしか見なくなると、顧客が何を望んでいるかを見逃してしまう」

“レビットのドリルの穴”という有名な一節をご紹介します。

「昨年、4分の1インチのドリルが100万個売れたが、これは人々が4分の1インチのドリルを欲しがったからではなくて、4分の1インチの穴を欲したからだ」

ドリルを買う人は、別にドリルそのものを欲しいわけではない。

ドリルで開ける穴が欲しいのです。
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テーマ : 伝えたい事
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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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