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企業サイドで考える

この夏、成田を拠点とする日本の新たな2社の格安航空会社が就航しました。

ジェッスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンの2社です。

最安値の場合、運賃は大手航空会社のおよそ1/4程度とだけあって、格安航空会社からすれば、どこかでサービスをカットするなり、コストダウンを図る必要があります。

ですから、せっかくの楽しい旅行で腹を立てないよう、乗る方もそのことを十分に頭に入れておく必要があります。

格安航空会社の生命線は、いかに多くの客を短い時間で運ぶかということです。

多くの客の乗せるという点では、早くチケットを手に入れるほど安くしたり、便の混み具合で料金に差をつけたりして、搭乗率を上げる工夫をしています。

次に時間を短縮するには、飛行機の速度を他社より上げるわけにはいきませんから、着陸から次の離陸までの時間を短くするしかありません。

だからといって、機体の点検を省略するわけにはいきませんから、搭乗を素早くするわけです。

そのため、搭乗手続きを早めに締切り、多少でも遅れると乗れませんし、払い戻しもほかの便への変更もできないようにしています。

また、早めに来た客には自動発券機で搭乗手続きをさせて人件費を浮かせ、遅く来た客にはカウンターで手続きをさせ、有料にするといったことも行われています。

手荷物もある重量を超えると有料になります。

これも、「多く早く届ける」という考えに基づけば自然な発想です。

自分が客になった際は、企業サイドに立って考えてみると、落とし穴に気づけるかもしれません。
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テーマ : 伝えたい事
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プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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