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【続】岩手なう

今日も午前中は観光と豪華な食事で、至れり尽くせりでした。

午後に入ってようやく出番がやってきました。

釜石市の仮設住宅付近の道路の雪かきです。

2時間しかなかったので、リリーフピッチャーの如く、最初から全力投球で飛ばしました。

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雪が結構固く、最初は悪戦苦闘しましたが、次第に角形スコップの使い方も慣れてきて、あっという間に道路の雪はきれいに片付きました。

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汗をかいて一生懸命やると、やり遂げた達成感や満足感は得られます。

一方、観光しているときには何だか後ろめたい気持ちになります。

日本三大鍾乳洞の龍泉洞や国の名勝にも指定されている浄土ヶ浜にも行きました。

また美味しい料理をたくさん頂きました。

これって何を意味しているのでしょう?

今回モニターツアーということで、本来なら、3万円ぐらいするであろう内容のものをたったの9800円で行くことができました。

『岩手県は観光スポットもいっぱいあって料理も美味しい!』

このことをたくさんの人たちに伝えることが今回の一番の使命であり、実際に観光客が増えることが地元の方々にとっても役に立つこと。

とても考えさせられる旅となりました。

テーマ : 行ってきました☆
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岩手なう

実は昨日の夜に深夜バスで出発して、今岩手に来ています。

昨年参加した岩手観光のボランティアバスツアーです。

今日はボランティアらしいことを何もしないで、一日過ぎてしまいました。

朝から食事は豪華だし、観光めぐりが主だし…

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その分お土産買って貢献しないと(汗)

明日は漁港のお手伝いをするみたいです。

今、短期ボランティアの募集って少なくて、最低でも一週間現地に行って、仮設住宅に住まれている方々の心のケアがメインになってきています。

とにかく、自分ができることをやるしかありません。

テーマ : 行ってきました☆
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大物との出会い【後編】

コンベンションの第二部として18:00から懇親会が始まりました。

山口スティーブさんも参加されていましたが、当然のことながら、社長や来賓の偉い方と話をされていました。

「私のような若僧が気軽に話せる相手ではない」

地位の高い人を見るとついそのように思いがちです。

私は最近読んだ本に書かれている内容を思い出しました。

『相手が大物であるほど、実は話しやすい』

「これまで政治家、企業のトップ、さらには著名な文化人やスポーツ選手を番組ゲストに招いたり、数々のインタビューを実施してきた立場から言えば、相手が大物であるほど話しやすいというのが実感だ。」

この言葉は、文化放送に長年勤めている清水克彦さんという方が書かれた本『一秒速く動く人になる習慣』の中で登場します。

一秒速く動く人になる習慣

私もかつて人数は少ないですが、芸能人や著名人の方とたまたま仕事で接する機会はありました。

私の経験から言いますと、本物の大物と呼べる人は器が大きく、いくら地位が高くても、決して偉そうにしたり、上から目線で接してくることはありません。

そういう雰囲気は話さなくとも、相手の目線やしぐさなど、ほんの一瞬で伝わってきます。

話がそれましたが、懇親会の会場内は1000人以上で埋め尽くされており、私は日頃お世話になっている方々のところをぐるぐる回っていました。

山口スティーブさんとお話できる機会があればいいなぁとは思っていたのですが、さすがに役員さんの間に割って入り込むのもKYです。

半ば諦めかけたとき、チャンスが訪れました。

山口スティーブさんが喫煙所にいるではありませんか!

これは得意?の喫煙所トークに持ち込めると思い、すぐさまジョイン。

半径1mの右斜め前方をキープすることに成功。

すでに2人ぐらいと話されていて、私は声をかけるタイミングを見計らっていました。

周りで様子を伺いながらタバコを吸っている方もいましたが、気さくで話しやすい方だということがわかると何人かが近寄ってきました。

誰かの話の途中で割って入ってくる人もいれば、親戚が東北に住んでいるとか、ちょっとどうでもいい話はやめてくれと内心思いながら、ようやくお話ができました。

私は陸前高田や石巻でのボランティア体験や、これからの活動についてもお話をし、最後に名刺交換と笑顔で硬い握手を交わしました。

やはり大物は違うなぁと改めて実感しました。

テーマ : みんなに紹介したいこと
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大物との出会い【前編】

先日、私が勤める会社を含む、グループ企業全体のコンベンションが行われました。

グループ全体で従業員数は約2400名おりまして、そのうちの800名ほどが一堂に会しました。
(“一同”ではないんですね!)

毎年の恒例行事で、各社から優秀な成果を上げたと思うプロジェクトを予めエントリーし、事前選考の上、当日に表彰式が行われます。

手前味噌ですが、お陰様で私も(私一人の成果ではありませんが代表して)あるプロジェクトにおいて受賞することができました。

第一部は、社長や来賓の挨拶に始まり表彰式がメインとなりますが、我々と違う業界で活躍されている著名な方をお招きし、講演も行なわれます。

今年は、株式会社トラベル東北の代表取締役を務める山口スティーブさんという方でした。

スタンフォード大学を経て、東京大学へ自民党政治を勉強するために留学。

三菱商事に入社し、その5年後、ある日本人女性と知り合い結婚。

相手の父親から猛反対されながらも、結婚の条件であった今の仕事を辞めて家業を継ぐこと。そして、日本人国籍を取ること。

その道を選択されたのです。

さらに現在に至るまで数々の困難に遭遇しますが、すべて乗り越えてきたそうです。

今の会社がようやく軌道に乗り始めた昨年、東日本大震災に見舞われました。

自分の会社の再建だけでも大変なのに、震災後すぐに復興支援活動を開始し、今も先頭に立って活動されておられます。

一言でいい表すと、とにかく熱い方でした。

この方の復興支援活動は、新聞やニュースなどで広く取り上げられているのですが、つい最近の活動の様子がわかる映像がありますのでご紹介します。

テーマ : みんなに紹介したいこと
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阪神・淡路大震災から17年

阪神・淡路大震災から昨日で17年が経ちました。

東日本大震災の復興を考える際に、阪神・淡路大震災の復興の道のりと教訓が大きな手掛りになることは間違いありません。

阪神・淡路大震災の復興で大きな問題となったのは、復興のスピードです。

行政と地域との調整がなかなか折り合いがつかず、再建までに時間がかかったため、待ちきれずに移住してしまう地元の方も多かった。

一番の原因は、行政が地域と十分な話し合いをせずに進めようとし、関係がぎくしゃくしたことにあるそうです。

計画より大幅に遅れてようやく完成した商店街も震災前のような活気がなくなり、今も借金を抱えながらの苦しい生活を送っている方々もおられるとのこと。

地域の代表者を対象としたアンケートによれば、地域住民の意見が十分に反映されていないと答えた方は60%以上に上りました。

この教訓を生かし、今回の東日本大震災では、復興再建に向けて行政がまずは地域一人一人の意見を聞くところから始める取り組みもされているそうですが、復興のスピードを考えると、行政主導とのバランスが大事になってくるでしょう。

その点もきちんと地域住民に説明し、理解を求めた上で取り組んでいく必要があると思います。

東日本大震災の被害総額は、阪神・淡路大震災と比較すると、1.7倍の約17兆円にも上ると推計されています。

以下に内訳を比較してみました

左が東日本大震災、右が阪神・淡路大震災です。

■建物等(住宅・宅地、店舗・事務所・工場、機械等) 
約10.4兆円  約6.4兆円

■ライフライン施設(水道、ガス、電気、通信・放送施設)
約1.3兆円   約0.6兆円

■社会基盤施設(河川、道路、港湾、下水道、空港等)
約2.2兆円   約2.2兆円

■農林水産関係
約1.9兆円   約0.1兆円

■その他(文教施設、保健医療、社会福祉関係施設等)
約1.1兆円   約0.6兆円

◎総計
約16.9兆円  約9.9兆円

(内閣府「東日本大震災における被害額の推計について」(平成23年6月24日)、兵庫県「阪神・淡路大震災の復旧・復興の状況について」(平成22年12月)より)

この中で一番の違いは、農林水産関係です。

東北地方においては農林水産業が主要産業であり、特に水産関係の被害が大きいです。

原発汚染問題も絡み、これはチェルノブイリの原発事故を参考にするしかありません。

いずれにせよ、阪神・淡路大震災のときより、甚大な被害であること、原発という困難な問題も抱えていること。

できる限り過去の教訓が生かされ、一日も早い復興を願うと共に、改めて自分に何ができるかを考えてみたいと思います。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

プロフィール

gaku+

Author:gaku+
ニックネーム GAKU(本名:まなぶ)
1974年生まれ B型 水瓶座
平成6年から都内の某放送通信系企業に就職
技術・営業・企画と携わり現在に至る

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